シングルマザーの給料日ルーティーン

見に来てくれてありがとうございます^^

更新が遅れてしまってすみません。

今日は25日ですね♪

多くの人が給料日なのではないでしょうか?
今日は私の給料日にやっていることを紹介したいと思います。
私が娘と2人で暮らしていた時は、
貯金ゼロ、婚姻費用+養育費+給料

3日で使い切っていました

そんな私が
婚姻費用がなくなり、夫からの入金4割減でも
毎月平均 ¥80000 、養育費の全額
を投資に回せるように
なりました。

私が家計を管理できるようになった
給料日ルーティーンを紹介しますので

私と同じように

給料がすぐ使い切ってしまう方
もっと貯金したい方
シングルマザーの方 等の

参考になれば嬉しいです^^

1.給料日が来たら全額引き出す

私は給料日が来たらまず給料を全額引き出します。(¥1000以下切り捨て)

この時¥20000分は1000円札で引き出します。

三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行は
引き出す際に両替のボタンを押すと1万円分のみ1000円札で引き出されます。
ゆうちょ銀行は

「20千円」と入力すると2万円分が1000円札で引き出されます。

この時に先月使わなかったお金があれば入金します。

2.給料を仕分ける

全額引出したら、
0.5:0.5:1:3:5にわけます。

先程、1000円札を多めに引き出したのは
この仕分けを行いやすくしたい為です。

内訳は

0.5:寄付
0.5:プレゼント貯金
1:両親の老後の為の確保金(投資)
3:投資

5:生活費

です。

ここでのポイントは

給料を使う前に、
預金口座や投資口座に入金することです。

余ったら貯金しようと考えていると
結局毎月余らないからいつまでも貯金できないのです。

だから先に貯金や投資に回して、
残ったお金で生活するようにすると
いくら今月は使えるのかを把握でき

自然と無駄な出費が減ります。

また、この内訳は、
八木エミリーさんの著書
『今からはじめれば、よゆうで1億ためられます』
(ビジネス社 2020年 8月)

を参考にしています。

八木エミリーさんの方法は

1:寄付
1:両親の老後の為の確保金(投資)
3:投資

5:生活費

で、私も最初はそれをやってました。

ですが、毎月お祝い事が何かしらあって
その度に貯金を崩したり、生活費からだしたりと把握しづらかったので

前述の割り振りに変えました。

また、投資に関しては株式投資などだけではなく
自己投資の読書や資格の勉強でも良いです。

それともう1つのポイントは

口座を全部分けることです。

私は

貯蓄用口座:UFJ銀行
プレゼント口座:ゆうちょ銀行
生活費口座:楽天銀行

に分けています。

口座を同じにしてると
結局 なんのお金が、いくら残っているのか
把握しづらくなり、割り振りしている意味がなくなってしまいます。

3.固定費と当月の支払いを入金

 

仕分けを行なったら、
固定費・クレジットカードの先月使用分の入金を行います。

私は、クレジットカードを使ってお買い物をしたら、
その金額をお財布からポーチに入れ替えています。
そのポーチに入っているお金と固定費を引き落とし口座に入金します。

これで手元には今月使えるお金しか残っていません。

これで私が給料日に行っているルーティーンはおしまいです。

 

この比率で暮らすと
私の場合月2万とかで暮らさなければならないので

正直キツイです。

私は、雀の涙ほどの金額しか実家に入れてないし
実家暮らしの為、大きな固定費である家賃がないから
できていると思っています。

前述の八木エミリーさんの著書でも

寄付や両親の老後費用などは個人の考え方なので
投資:3
生活費:7
など変更しても良いと書いてありました。

 

ですがどちらにしても先に貯金するという方法は

とてもおすすめです。

私は大学生の時アルバイトをしていましたが
全く貯金できておらず、新卒1年目として入社する際は

残高数百円でした。

ですが、結婚願望が強かったので
28歳までに、結婚式資金を貯めよう!と決意し
結婚式の費用を¥5000000と見積もって
半分の¥2500000を目標に貯金を始めました。

その時にも先に貯金するという方法を使っていた方法を使っていました。

当時の手取りが¥170000で

貯金:¥50000
実家に入れるお金:¥50000
家賃:¥30000(当時彼氏と半同棲していた家の家賃が¥60000だったため折半)

合計¥130000を先に払ってから

残りの¥40000で暮らしました。

ボーナスに関しては2/3位を貯金して
1/3は好きなことに使ってました。
その結果入社して半年で55万
1年で年収の1/3を貯金できていました。

結局そのお金は出産費用へと消えますが(笑)

やはり先に貯金してしまうという方法は有効だなと思います。

是非皆さんも参考にしてみてください!

ではまた明日更新します。

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