Kindle端末比較

 

みにきてくれてありがとうございます^^

 

昨日、楽天KOBOの製品比較をしたので

今日はKindleの製品比較をしたいと思います。

 

今Amazonで発売されている電子書籍リーダは

  • Kindle Oasis
     8GB  ¥29980~ 32GB ¥32980~

  • Kindle Paperwhite
    8GB  ¥13980~ 32GB ¥15980~

  • Kindle
    8GB ¥8980~

の3種類です。
金額が〜になっているのは、

モデル:広告なし(+¥2000)
接続方法:wifi+無料4G(+¥5000)※kindleにはなし

を選ぶことができるので値段に価格に幅があります。

 

端末ごとの機能の違いは

  1. 解像度
  2. フロントライトの数
  3. 防水機能
  4. ライトの色合い調整、明るさ調整
  5. ページ送りボタン

 

Kindle Oasis
解像度:300ppi フロントライト:LED 25個 防水:◯
色あい・明るさ調整:◯ ページ送りボタン:◯

Kindle Paperwhite
解像度:300ppi フロントライト:LED 5個 防水:◯
色あい・明るさ調整:× ページ送りボタン:×

Kindle
解像度:167ppi フロントライト:LED 4個 防水:×
色あい・明るさ調整:× ページ送りボタン:×

 

解像度のppiとはpixel per inchという
1インチの中にどれだけピクセルがあるか
ということを表しています。

このピクセルの数が多ければ多いほど
精密な絵や文字が表現できますがデータが重くなります。
例えばテレビで72ppiです。

テキストタイプの本は文字サイズや行間を変更できるため
Kindleの167ppiでも問題ありません。
ただコミックは文字サイズの変更ができない為、
小さい文字が潰れてしまう可能性があります。

 

また、Kindleシリーズは、KOBOと同じく
液晶ではなく電子ペーパーを採用しています。
スマホの液晶は、明るさを0にするとほとんど文字が見えませんが
電子ペーパーは紙のように文字を読むことができ
直射日光の下でも、文字がしっかり見えます。

ですが、その反面暗いところでは本と同じ様に文字が見えづらくなってしまいます。
そこでフロントライトが役に立ちます。
フロントライトで画面を照らすことで
暗いところでも文字が読めるようになるのです。

OasisとPaperwhiteとフロントライトの数が5倍になっていますが
5倍明るいといううわけではなく
後述する色合い・明るさ調整にもLEDライトがしようされています。
ただやはり、Oasisの方がムラなく明るく読むことができます。

ページ送りボタンは今まで画面タップでのページめくりを
ボタンで行える機能です。

色合い調整機能とはKOBOでも説明しましたが
昼間は明るい白色、夜は少し暗めのオレンジ色という感じで
24時間その時間に合わせた画面の色に調節してくれる機能で
明るさ調節機能とは、スマホでも周りが明るければ画面は暗く
周りが暗ければ画面は明るく自動で調節してくれる機能です。

色あい・明るさ調節機能、ページ送りボタン
この3つはOasisにしか搭載されていない機能です。

 

あとは、Kindle はホワイト・ブラック
Oasis はブラックのみに対して
Papewhite のみブラック・トワイライトブルー・プラム・セージ
とカラーが豊富です。

以上簡単にKIndleシリーズの比較をしてみました。

私がKindle を買うなら、
Paperwhiteの32GB、広告なし・wifiのみかなと思います!

 

ではまた明日更新します^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA