【ママ・パパにオススメのDisney•PIXAR作品】

見にきてくれてありがとうございます。

 

在宅勤務で出社しない時、保育園の送り迎えに

シェリーメイのパーカーを着ていく

30歳 女性

ぴょんきちです。

 

一度、ピンクのミニーちゃんのトレーナーと

シェリーメイのパーカーで行ったら

保育園の先生に

「お母さん今日かわいい笑」

と言われてめっちゃ恥ずかしかったです。

ピンクにまみれた、ディズニー大好き30歳(バツイチ)。

文字にするとやばいですが

子供たちにモテるので私は着続けます。

 

ということで

GW、時間がたっぷりあると思うので

DVDやDisney +で動画見るのはどうでしょうか。

そこで今日は、

ママ、パパにおすすめのDisney・PIXAR作品を

紹介したいと思います。

 

ママ、パパにおすすめのDisney・PIXAR作品

1.bao

baoはインクレディブル・ファミリーの同時上映作品

短編アニメーションです。

あらすじ
ある日、女性が手作りの肉まんを食べようとすると、その肉まんに手足が生えて動き出し、小さな赤ちゃん肉まんになります。
女性は赤ちゃん肉まんを育てることにします。
最初は仲良く暮らすのですが、赤ちゃん肉まんは大きくなるにつれて人間の子供と同じように、反抗的になったり、親から自立していきます。
そして、遂に彼女を連れてきて、結婚するため家を出て行こうとします。その時、女性は赤ちゃん肉まんを食べてしまいます・・・

私はこの作品を知らなくてDisney +で見つけたのですが

とっても感動しました。

この作品を紹介したくて

この記事を書いたようなものです笑

 

子供の成長はあっという間で

赤ちゃんや幼児の頃ってすごく可愛いから

いつまでも子供でいてほしい。

ずっと自分のそばにいて守ってあげたい。

その気持ちにすごく共感しました。

でも、子供の人生や楽しみは

悲しいけど家の外にあるんですよね。

親は子供に寄りかかり過ぎてはいけない。

子供が人生の中心になり過ぎると

子供が可愛いあまりに

その子を食べてしまいかねません笑

 

 

2.ダンボ

あらすじ
優しいサーカース象のジャンボの下にコウノトリが耳の大きな子象を届けます。ジャンボは子象にジャンボジュニアと名付けますが、象の仲間達から耳が大きいことから「ダンボ」とあだ名をつけられてしまいます。
ある日、サーカスに来た子供達がダンボの耳にイタズラするのを見て怒ったジャンボはサーカス団長に怪我を負わせてしまい、凶暴な象として檻に入れられてしまいます。
ジャンボと引き離されてしまったダンボは、耳が大きくて気持ち悪いという理由で他の象達からも仲間外れにされてしまいます。
それを見て、ネズミのティモシーがダンボをどうにか助けようと色々提案をしますがなかなか上手くいきません。
そんなある日、お酒が入った水を誤って飲んでしまったダンボとティモシーは、木の上で目を覚ましました。
ティモシーはダンボが空を飛べるのではないかと考えます・・・

最近は様々な人達の個性を認めよう。

という流れが出てきていますが、

ダンボを見て、ディズニー作品は

昔から多様性を重要視していたんだと感じました。

ダンボに対するジャンボの愛も素敵ですよね。

見た目が他の象とは違うダンボに対して

他の象達に恥じたり隠したりすることなく

いつも堂々としていました。

ティモシーもダンボを蔑むものに対して

何が悪いんだ!可愛いじゃないか!と

ダンボの個性を生かそうとしてくれます。

いつも子供の味方でいるジャンボとティモシーのような

親でいたいです。

 

 

3.ファインディング・ニモ、
ファインディング・ドリー

ファインディング・ニモの続編が

ファインディング・ドリーです。

あらすじ
【ファインディング・ニモ】
カクレクマノミのマーリンはある日、妻のコーラルともうすぐ生まれる沢山の卵を他の魚に襲われ失います。
唯一生き残った子にニモと名付けて大切に育てます。
ニモは片ヒレが小さく上手く泳げないこともあってマーリンはニモを過保護に育てます。
そんなマーリンに反発したニモは船に近づいてはいけないという約束を破ってしまい、人間のダイバーに捕まってしまいます。
マーリンはニモを助けるために途中出会った健忘症のドリーと共にニモを探す旅に出かけます・・・。

【ファインディング・ドリー】
前作で登場した健忘症のドリーは、ある日子供の時にはぐれてしまった両親のことを思い出し、ニモ・マーリンと共に両親を探す旅に出かけます。

最初ファインディング・ニモを見た時

ニモの成長物語だと思って見ていて、

全くマーリンに共感できず、とてもイライラしました。

でも親になって改めて作品を見たら、

そりゃ、唯一の生き残りのニモを大切にするのはわかるし

子供が少し周りと違うととても心配になるよね。

と少しマーリンの気持ちがわかりました。

ファインディング・ニモも、

ファインディング・ドリーも

親が子供を信じる気持ちを持つことの大切さを

伝えていると思います。

特にドリーの両親はいつもドリーのことを信じています。

個性は見方によって長所にも短所にもなる。

もし短所に見える部分が大きくても

楽しく、ポジティブに自分ができることと

結びつけ短所を克服していく。

それには親のサポートが大切で

根気強く子供の成長を待ち続ける

忍耐力を持たなければなりません。

 

まず、この記事を書いていて思ったんですが

Disney・PIXAR作品に登場する親

大体ひどい 笑

 

シンデレラや白雪姫にでてくる継母達はもちろん

リトル・マーメイドのアリエルのパパ トリトンは

娘のこと心配で娘のコレクション全部ぶっ壊す。

 

リメンバー・ミーのミゲルの両親は

おばあちゃん至上主義で、そのおばあちゃんは

孫の大事なギターぶっ壊したうえに、

みんなでご飯食べたら気が晴れるよと言うサイコパス笑

まあ、最後には和解したり親も成長するんですけどね。

 

みなさんもGWにDisney・PIXAR作品を

楽しんでみてください。

 

 

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